地理空間データを、
もっと探しやすく。

Geospectは、国や自治体などが公開しているGISデータを横断して探せるカタログです。ダウンロードや変換なしでマップに重ね、その場で中身を確認できます。

50+データソース
4,500+データセット
19,900+レイヤ
3件
建築物モデル PLATEAU
浸水モデル PLATEAU
土地利用区分 国土数値情報
① データセットを横断検索 Geospectのマップ画面
② 地図に表示 建物用途で色分けされた東京駅周辺のマップ
建物用途
業務施設 商業施設 共同住宅 運輸倉庫施設
概要 属性項目 入手 出典
概要2025年度のPLATEAU 3D都市モデルCityGMLに含まれる建築物モデルの地物です。
データ公開元国土交通省(PLATEAU)
配布サイトG空間情報センター
空間表現ポリゴン
③ 属性を確認
交通施設用地
用途運輸倉庫施設
耐火構造種別耐火
地上階数2
計測高さ12.3
① データセットを横断検索

出典:国土交通省 PLATEAU / G空間情報センター(東京都内10区の3D都市モデル「土地利用モデル」および千代田区・中央区の3D都市モデル「建築物モデル(建物用途)」を加工して作成。画面例として一部改変) / 国土地理院ベクトルタイル提供実験

データを探して試す工程を、最短に。

公開されているGISデータでも、中身を確かめるにはダウンロードや形式変換、専用ツールの準備など多くの手間がかかります。Geospectなら、ブラウザを開くだけで目的のデータをその場でプレビューできます。

従来のフロー

確認するまでに、いくつものステップ

データを探してダウンロードし、ツールで開くまでに、多くのステップが必要です。

  1. 公開元を探す
  2. データを探す
  3. ダウンロード
  4. 変換・加工
  5. ツールで地図・属性を確認
数十分の前準備 / 専用のツール
GEOSPECT

ブラウザで探して、選ぶだけ

ダウンロードもインストールも不要。全国のオープンデータをその場ですぐ閲覧できます。

  1. 横断検索

    全国のオープンデータを、キーワードやカテゴリから直感的に検索

  2. 地図と属性をプレビュー

    地図上の色分け表示とクリック操作で、属性情報をその場でチェック

  3. 公式元から入手

    中身を確かめた上で、必要な元データだけを公式配布元から取得

わずか数秒 / ブラウザだけで完結

データを探し、地図で見て、
公式から入手する。

目的のデータを見つけて中身を確かめるまで、ブラウザ上ですべて完結します。

1データセット検索
フィルター
カテゴリ指定なし 16 ›
公開元指定なし 50 ›
空間表現指定なし 3 ›
地理単位指定なし 5 ›
データセット 11
運輸・観光ポリゴン
橋梁モデル
PLATEAU
住宅・土地・建設ポリゴン
建築物モデル
PLATEAU
防災数値ラスタ
災害リスク(浸水)モデル
PLATEAU
運輸・観光ポリゴン
交通(道路)モデル
PLATEAU
住宅・土地・建設ポリゴン
用途地域モデル
国土交通省 都市局
防災ポリゴン
避難施設モデル
国土数値情報(国土交通省)
運輸・観光ポリゴン
鉄道駅モデル
国土数値情報(国土交通省)
2マッププレビュー
建物用途で色分けされた東京駅周辺のマップ
建築物モデル
建物用途
業務施設 商業施設 共同住宅 店舗等併用住宅 運輸倉庫施設 文教厚生施設
200 m
3属性を確認
交通施設用地
都道府県東京都
市区町村東京都千代田区
地域地区商業地域
区域区分市街化区域
耐火構造種別耐火
地上階数2
計測高さ12.3
浸水ランク0.5m未満
4公式サイトから入手
概要 属性項目 プレビュー 入手 出典
カタログで見る
配布ページ G空間情報センター
規約ページ PLATEAU利用規約
ライセンス・規約 CC BY 4.0
形式 CityGML / 3D Tiles
4公式サイトから入手
建築物モデル(千代田区・中央区)
概要 レイヤ 属性項目 入手 出典・加工
配布ページ G空間情報センター
規約ページ PLATEAU利用規約
ライセンス・規約 CC BY 4.0
形式 CityGML / 3D Tiles

取得・再配布・商用利用の可否は、必ず公式提供元の最新の規約でご確認ください。

出典:国土交通省 PLATEAU / G空間情報センター(千代田区・中央区の3D都市モデル「建築物モデル(建物用途)」を加工して作成。画面例として一部改変) / 国土地理院ベクトルタイル提供実験

01

データセット検索

省庁・自治体などのオープンGISデータを横断検索。テーマ・形式・地域で絞り込めます。

02

マッププレビュー

データを選んで地図上に表示。属性に応じた色分けで、分布や違いを確認できます。

03

属性を確認

地物をクリックして属性を表示。コード化された項目名や値も、読みやすい名称で確認できます。

04

公式サイトから入手

利用条件を確認し、必要なデータを公式サイトから入手できます。

見つけたデータを、いつもの環境で。

Geospectの地図タイルを、使い慣れたWeb地図ライブラリやGISアプリケーションで読み込み、手元のデータと重ねて比較できます。

Web地図ライブラリ
map.addSource('geospect', 
  type: 'vector',
  tiles: ['https://tiles.geospect.jp/{layerId}/{z}/{x}/{y}.pbf'],
)

map.addLayer(
  id: 'geospect',
  type: 'fill',
  source: 'geospect',
  'source-layer': '<source-layer>',
  paint: 
    'fill-color': '#2563eb',
    'fill-opacity': 0.4
  
)
GISアプリケーション
XYZタイル接続
ズームレベル4–18
認証認証なし

50以上のデータソースを掲載。

国や自治体、研究機関などが公開するオープンデータを収集・整理し、ワンストップで利用できるようにしています。

PLATEAUG空間情報センター国土地理院e-Stat 統計地理情報システム国土数値情報デジタル庁(アドレス・ベース・レジストリ)気象庁不動産情報ライブラリJ-SHIS 地震ハザードステーション農林水産省(筆ポリゴン)RESAS 地域経済分析システムJARTIC(日本道路交通情報センター)産業技術総合研究所(GSJ)医療情報ネットGeofabrikOverture MapsJAXA G-Portal(GCOM-C/SGLI)REPOS(環境省)総務省統計局NASA GIBS
ほか多数のデータソースを収録しています。

気になるデータを、見つけにいこう。